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2010年12月29日(水)〜2011年1月3日(月)
気温:30度 水温:30度 透明度:25m以上 天気:/晴れ by tadashi
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25年前、ダイビングをはじめた時からいつかは必ず潜りたいと思っていたポイント。大物好きのダイバーなら誰でも聞いたことのある憧れのダイブサイト
“ペリリュー島”に行ってきました。
その島の最南端位置する “ペリリューコーナー”そして “ペリリューエクスプレス” を目指します。
パラオの中心部に位置するコロール島からボートで約1時間。パラオの島々を形成するリーフの南端にあるペリリュー島はかつては太平洋戦争の激戦地であり、いまだに開発の手の入らない人口300人足らずの小さな島です。
今回はこの島にステイしてビッグポイントを潜りまわってきました!
コーナーは地形といい潮流といいまさにビックポイントの雰囲気を漂わせていました。
【今回のダイブログ】
ペリリューコーナー ×3
ペリリューエクスプレス ×3
ブルーコーナー ×2
ジャーマンチャネル ×1
イエローウォール ×1
オレンジビーチ ×1 |
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今回は “ジャーマンチャネル” でマンタが大当たり! 5〜6匹出現して写真も撮り放題。
みなさん得意の “空中戦” を繰り広げました。
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そしてコーナーへ! 水面にはイルカの群れも現われ期待が高まります!
リーフの先端を西側から攻める “ペリリューコーナー” 東側からは “ペリリューエクスプレス”
ドロップオフ沿いに進むとロウニンアジやクグレーリーフシャークが次々に出現、潮流もかかって雰囲気アリアリです。
先端のエッジに着底して根待ち。GTの群れを待ちます。
今回は水温が少し高めのせいかGTの群れは水深40m付近にいたようで、ちょっと残念でしたが、ペリリューコーナーのダイナミックな地形や魚達を満喫できました!
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早朝ダイブは朝6時にサウスドッグを出航です。大晦日は “ペリリューコーナー”
へ。そして元旦潜り初めは “ブルーコーナー” へ。
まさに “暁の出撃” です! |
| 碧い彗星さん、200ダイブおめでとうございます。今回は “ペリリューコーナー”
へのファーストアタックで懲りたのか、その後はかなり慎重なダイビングでしたね。イエローカードどころか “フェアプレー賞”
の受賞です! |
ペリリュー島南部にある “サウスドッグ”。ペリリューコーナーへ5分、ブルーコーナーへも15分の場所に位置しているので毎ダイブ後はここで休憩&ランチ。
かなり快適なダイビングライフが過ごせました! |
島の東側のドロップオフを黄色いソフトコーラルが覆っています。
潮周りが合えば何千匹ものイレズミフエダイを見ることができるとのことです! |
| “ブルーコーナー” でもらったエアーを “ペリリューコーナー” できっちり返却するBONOBOさん。 |
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今回は北部にあるダイビングサービスを利用しました。
ガイドのバーナードはいまどき珍しい職人気質のフィリピン人ガイド。フロンティアのリクエストに応えて、何度も “ペリリューコーナー”
にアタックしてくれました。
そして併設のレストランは、その名も “イエローウォールレストラン” 。日本人好みに味付けされた料理はシンプルですが美味しかったですよ。朝食&夕食はゲストみんなでここで食事しました。他のゲストさんも一緒でいろいろなお話が伺えます。
ある朝食の時の会話
ゲスト BONOBOさんにむかって 『いい体をしてますが何かなさってるんですか?』
BONOBOさん 『グレコローマンを少々・・・』
一同大爆笑
楽しい時間が過ごせました!
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今回は北部にあるホテルにステイ。こじんまりした造りですがエアコン&温水シャワーも完備で快適です。ペリリュー島にはエアコンや温水シャワーのない宿が多いんです。
ダイビングサービスの隣にあるので移動もなくのんびり過ごせました!
右下はtakayukiさん&碧い彗星さんが興味を示した “ストーリーボードリゾート” 。『次回はこちらを予約しましょうか』(爆) |
| ストリートにはフレンドリーな犬達がいっぱいです。なんでも飼い主の名前がそのまま犬の名前になっているとか・・・。 |
最終日は島内ツアーへ。
太平洋戦争の激戦のあとを今なお色濃く残すペリリュー島。旧日本軍の司令部などの戦跡をダイビングサービスのオーナーに案内していただきました。
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| コロールに戻って快適なホテルでシャワーをした後はダウンタウンのレストランで楽しいディナータイムになりました。 |
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