2009年 9月19日(土)〜23日(水) 気温:30度 水温:29度 透明度:15〜30m以上 天気:晴れ by tadashi
初日、那覇到着後、まずは近場のチービシでの2ダイブ。 一面に広がるサンゴに群がるデバスズメダイやクマノミなどを見ながらのんびりともぐります。
2日目からはyoshiyukiさんも合流して5人でケラマに向けてスタートです。
午前中はウネリの影響で内海でのダイブとなりましたが午後は “黒島南 立標” へ。軽い流れの中をエントリー。 かなり魚影の濃いポイントです。ツバメウオやヤッコ、ドチザメなど手の届く距離感でじっくり見ることができます。 だんだん凪も良くなってきたので明日は期待大ですね。
そしてツアー3日目。ボートがスタートすると、ガイドさんから『下曽根へ向かいます!』との案内が・・・。思わずガッツポーズの私とBONOBOさん。 ダイビングを始めてから20年あまり、慶良間諸島は何度か訪れましたが、いままで潜る機会のなかった憧れのビッグポイント “下曽根” についにチャレンジです。 出航から約1時間半、慶良間諸島の南端からさらに南へ、周りには何もない海原です。ガイドさんの 『着きました!』 の声に水面を見ると『碧いっ!』 水面下には浅根が見えます。 エントリーすると透明度は優に30mオーバー、ゾクゾクするような気持ちを抑え、水底からそそり立つヒ高層ビルのような根を進むと、ウメイロモドキやムロアジの群れが出迎えます。 そして、イソマグロ、ロウニアジ、ツムブリ、カスミアジなどが次々と登場! 海の碧さ、地形、魚影に圧倒され久々の興奮状態であっという間の30分でした。 今回のツアーでは、潮汐等の関係で1ダイブしかできませんでしたが、ぜひぜひもう一度(といわず何度でも)潜ってみたい “下曽根” なのでした。
その後も、大物好きダイバーに人気の “黒島北 ツインロック” へ3本トライ! イソマグロの群れやホソカマスの群れ、マダラトビエイなどをゲット。 今回のツアーは台風14号の余波で潜ることができるエリアが多少制限されましたが、現地サービスのガイドさんのご協力で充実した5日間11ダイブとなりました。 ボートをチャーターしての外ケラマツアー、海況コンディションがよければかなり楽しめること間違いありません。また来年も企画する予定なので大物&ドリフト好きの方はぜひご参加ください!