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今日はフロンティア初の『シーボーン・アート教室』を開催しました。
ご参加くださったのは3月のケラマツアーに参加されたKさんとTさんと伊勢さんの3名。ケラマのビーチで拾った珊瑚を持参くださったので、海の話など織り交ぜ、和気あいあいとした中でランプシェードを制作しました。
最初にデザインを考え、ガラスを並べて制作をいざ開始。その時点で選ぶガラスの色も違い、みなさんの個性が光り出した瞬間です。制作途中はどんな仕上がりになるのか想像しながら、ドキドキワクワクの連続でした。ゆっくりペースで4時間くらいかかりましたが、みなさんが楽しまれている様子に私も嬉しくなりました。時間と愛情をかけて制作したランプシェードを点灯した瞬間は感動!でした〜
さて、この場をかりて、私がシーボーン・アートを始めたきっかけを書きますね。
私は2000年秋からフロンティア・ダイビングスクールで教わりながら、スクーバ・ダイビングをはじめました。見事にスクーバー・ダイビングの魅力にはまり、そして海の魚や環境、ダイビングの歴史などについて興味を持ち始め、図書館や書店で海関係の本を読むようになりました。そのような折、2002年の冬に、当時何気なく読んでいたダイビング雑誌の記事で紹介されていた『NPO日本渚の美術協会』の活動を知りました。当協会では、ビーチ・コーミングの一環として、会員一人一人が「作品の数だけ海がきれいになる」という気持ちを持ちながら、海で拾ったガラスや空き缶、浜辺に打ち上げられた海草・貝殻・流木などを材料にして作品を作っている事、材料収集をかねた海浜清掃を定期的に行っている事を知りました。海の環境について、ダイバーの端くれとして気にしていたものの、何もできないでいた私は、この人たちとなら何かできるかも知れないという直感で、2002年の春、同協会の趣旨に賛同し、入会しました。そして、2005年現在、同協会のシー・ボーン・アート・インストラクターとして作品製作を中心に活動しています。
最後に、ご縁があってお世話になっているフロンティア・ダイビングスクールの喜多川さんに、シー・ボーン・アートの教室を開催するチャンスを与えていただき、大変感謝しています。 keiko
NPO日本渚の美術協会ホームページHP
http://www.npo-nagisa.com/
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