今年も行ってきました、『外ケラマクルーズツアー』 今回で6回目のこの企画。サイコーの天気と凪に恵まれ、ダイナミックなケラマ諸島の外洋ポイントで思いっきりドリフトしてきました! 去年もお世話になった 『竜二丸』 を那覇港からチャーターして、ダイバー憧れのビッグポイントを5日間で12ダイブ。フロンティアのゲストだけなのでポイントもスケジュールも思いのまま、チャーターボートでのんびり夏のケラマクルーズを楽しめました! 上の画像、右側の赤銅色でサングラスをかけている3人が現地スタッフ、左側の色白の3人がゲストの方々なのですが・・・ 現地スタッフのようなゲストもいるんですね!
初日は到着後、体慣らしで “チービシ” で2ダイブ。 クマノミやコブシメなどの小魚がいっぱいです。
50mmレンズを持ったBONOBOさんもマクロ撮影に熱中です。いよいよマクロ派に転向も間近です。 この日の夕食は 『竜二丸』 の船長がやっている割烹へ。小さなお店を想像していたら大間違い。板前さんが大勢いるかなり立派な日本料理店でした。港では “ただのおじさん” かと思っていた船長もお店では貫禄ある社長さんなのでした。(笑) そして、ここでしか食べられない、船長特製のグルクンの活き作りをご馳走になりました。 明日からのクルーズに備えてはやめに切り上げてホテルへ・・・と思ったらBONOBOさんが船長に 『今年は釣りしないでね!』 を耳打ち。 これには船長は両手を合わせて頭を下げるし、ゲストのみなさんは大笑い。 (昨年のツアーに参加した人にわけを聞いてみてくださいね。) 明日からのツアーがいよいよ楽しみになってきたのでした。
軽く1mオーバーのGTが2匹、根にある岩穴の中からBONOBOさんの背中を乗り越えるように悠々と登場です。 まったく逃げません。BONOBOさん、kenjiさんがGTにアタック。撮影タイムのはじまりです。もちろん 私もゲストの方々に負けじと(?)アタックです。またまた我を忘れてしまいました。スミマセン・・・ そして浮上&安全停止に入るとわれわれの周りをグルグル回りながら水面近くまでついてきてくれました。
2回目に入った時にはグルクンが水底をはうようにグッチャリ、こんなに近くで群れを見たのははじめてです 。 “ウチザン” 最高のポイントですね。ぜひまたトライしてみたいです。
3日目にはケラマ諸島のナンバーワンポイントとも言われる “下曽根” を目指します。 衝撃的な昨年の記憶が呼び覚まされるなか、ボートは久場島のはるか南、外洋のど真ん中にある “下曽根” に到着です。 水温が高めのせいか透明度はいまいちでしたが、根待ちしていると時に流れが急転、いきなり魚が群れだしました。グルクン、カスミアジ、イソマグロなどどんどん集まってきました。 今回は大当たりではありませんでしたが、何度も潜ってみたくなるような、とても雰囲気のある “下曽根” なのでした。
渡嘉敷島の港に入港してのランチタイムです。 今年はサンドイッチ&フルーツをリクエストしてみました。そして巨大なクーラーボックスにはBONOBOさん曰く 『親の敵ほどジュースがいっぱい!』 でした。 この日は甲子園で高校野球の決勝戦。神奈川県東海大相模VS沖縄興南高校、ボート上でもみなさんラジオ観戦に熱中しました!