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神子元島は南伊豆/弓ヶ浜の沖合約9`、小さな灯台がひとつだけある、古くから大物の磯釣りのポイントとして有名な無人島です。
大型のダイビング専用クルーザーで約15分のダイビングエリアでは、全て潮流の影響を考慮したドリフトダイビングになります。
黒潮が伊豆半島に近づく夏になると、ダイバーに大人気のハンマーヘッドシャークの群れに遭遇するチャンスも大です! 10年間以上、現地サービスの“海遊社”さんのスタッフとともに海を潜ってリサーチダイブをし、毎年神子元島エリアで60ダイブ以上ツアーを行っているフロンティアならではのオリジナルの人気ツアーなので大物との遭遇確率もアップ。また安全性も高いツアーとなっています。
2009年8月ではハンマーヘッドシャークの群れに大接近! また、メジロザメの群れやワラサの大群のトルネードに巻かれたり、カマスサワラ、シイラなどの外洋性の珍しい生物にも遭遇することができ思いで深い感激のダイブも数多くありました。
そしてツアーのもうひとつの楽しみは、アフターダイブの温泉&食事。翌日のダイビングに快適過ごしていただけるようすべてのツアーは前泊スタイル。アフターダイブは宿でゆっくり温泉につかったあとは、獲れたての魚介類を中心としたボリューム満点の夕食が待っています!
また、港の近くの“弓ヶ浜”は海水浴シーズン。海の家でアイスやビールを片手に、夏休み気分でダイビングの話も楽しいですよ!
2009年夏のツアーレポート |