|
|
 |
| ダイビングを始める前の不安や疑問もこれでスッキリ。自信を持ってダイビングにチャレンジしてください! |
|
 |
Cカードってなぁに? |
|
 |
Cカードの正式名称は
"Certification Card"つまり、認定証のことです。 『特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を習得した』ということを証明するもので、このCカードを持っていないとダイビングができないので気をつけて。 Cカードはスペシャルティコースなど様々なコースを修了するごとに発行されます。 |
|
 |
講習についていけるか不安。 |
|
 |
大丈夫です。PADIのコースは時間勝負ではなく、ひとつひとつの知識やスキルの習得を確実に積み重ねていくスタイルです。わからないことをそのままにして先に進むことはないのでマスターするまで学ぶことができます。フロンティアでは初めて水に入るプールダイブはインストラクター1名に対し講習生2名の少人数で行っていますので安心して受講してください。 |
|
 |
海洋ダイビングではどれくらい潜れるの? |
|
 |
初日は水深12mまで、2日目は18mまでのダイビングをします。水中ではプールダイビングの復習はもちろん、復習したことを使ってフィッシュウォッチングや水中散歩などをして楽しむことができます。時間は、エアー消費量や寒さによって変わりますが、40〜50分くらいのダイビングを楽しめます。 |
|
 |
泳ぐのが苦手だけど大丈夫? |
|
 |
大丈夫です。もちろん水に慣れているほうが良いでしょう。しかし、水泳が得意である必要はなくただ泳げればOKです。コースでは水に慣れているかどうかの確認をしますので、泳ぎが苦手な方は担当インストラクターにご相談ください。ダイビングを始めたら水泳が得意になった方もいます。 |
|
 |
視力が弱くても大丈夫? |
|
 |
度つきレンズがあるので大丈夫です。近眼だけでなく、老眼や乱視にも対応したレンズもあります。マスクを選ぶときは担当インストラクターと相談しながら、自分の視力にあった適切なマスクとレンズを選びましょう。 |
|
 |
中耳炎になったことがあるのだけど大丈夫? |
|
 |
現在完治していれば問題ありませんが、1〜2年前に治ったばかりの方や中耳炎になりやすい方など、心配がある方は講習を受講する前に必ず専門医に相談しましょう 耳に異常がある場合は治療してからダイビングを始めることになります。 |
|
 |
ダイビングに年齢制限はあるの? |
|
 |
年齢の上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方々はたくさんいます。ただし、45歳以上の方は講習を始める前に医師の診断書をご提出していただく場合もあります。また、年齢の下限は成長期における水圧の影響を考慮して10歳です。未成年の方は親権者の同意が必要です。 |
|
 |
生理中や妊娠中でも潜れるの? |
|
 |
生理中でもダイビングには問題はありませんが、ほかのスポーツと同様、生理痛がひどいときは避けたほうがよいでしょう。妊娠中のダイビングはNGです。ダイビングと母体や胎児のダメージとの因果関係は研究中の段階ですが、ダイビングが原因の流産などが世界でも数件とはいえ報告されています。 |
|
 |
講習はどれくらいで終わるの |
|
 |
個人差がありますが4日間程度で修了できます。これを毎日やるか週末にやるかなどの組み合わせが可能です。講習は早く終わればよいのではなく、長ければよいというのでもありません。大事なことは決められカリキュラムに沿ってしっかり知識とスキルを身につけることです。 |
|
 |
平日しか休めない、お休みが不定期だけどダイバーになれる? |
|
 |
大丈夫です。講習スケジュールはクラスルーム、プール、海洋ダイブと分かれていますが、連続して受講する必要はありません。1週間に1日ずつ受講することも可能です。直前までお休みがわからないシフト休みの方や、お休みが不定期の方はスタッフまでご相談ください。 |
|
 |
講習の途中でブランクが空いてしまった、大丈夫? |
|
 |
PADIのコースには有効期限はありませんが、前に覚えたことを忘れないうちに講習の続きを受講するのがベストなのでお申し込みから6ヶ月以内にコースを修了していただくようにお願いしています。ブランクができてしまって不安な場合は講習を受け直すことをおすすめしています。 |
|
 |
一人で始めるのだけど大丈夫? |
|
 |
大丈夫です。現在ダイビングを楽しんでる方々もほとんどはじめはお一人です。ですがコース受講中や、ツアー中などに一緒になった仲間たちと同じ海を潜ったことで仲良くなれます。また、自分のベースとなるショップを利用することで様々な年齢層のダイバーと知り合えたり、海の話やパーティーなどのイベントで盛り上がったり、ダイビングを続けているうちに一人で始めたことを忘れるくらい、たくさんの仲間たちと知り合えるでしょう。 |
|
 |
ダイビング器材は買ったほうがいい? レンタルがいい? |
|
 |
ダイビングはその性質上、器材に多くを依存するレジャーです。そのため自分にぴったりあった器材を使うことは、いつも同じ使い心地なのでストレスなく集中できるのでスキルの上達が早いというメリットがあります。ダイビングを続けられるかという不安があるなら、最初はレンタル器材を利用するのもいいでしょう。ダイビング器材はその方に合わせたフィット性や、ダイビングスタイルで変わるものなので担当インストラクターとよく相談して、納得してから購入しましょう。 |
|
 |
水中で空気がなくなったりしない? |
|
 |
基本的にはありません。なくならないためには、ダイビング中にタンクの空気の残量がわかる残圧計をこまめにチェックすることで空気が切れてしまうことを防げます。 また、オープンウォーターコースではタンクの空気が少なくなったことを想定した対処法の練習などもしますので手順を覚えておきましょう。 |
|
 |
サメがこわい。 |
|
 |
約250種類いるサメのうち人間にとって危険なのは4〜5種類で、滅多に遭遇することはないでしょう。一般にダイビング中に見ることの多いサメはリーフシャークと呼ばれる小型のサメや、カニや貝を好む主に水底に住んでいるサメです。両種ともおとなしくとても臆病です。形も面白いものがいるのでダイバーの間ではファンもたくさんいます。サメに限らず危険な生物についての情報は、その海域を熟知したインストラクターに良く聞いて安全なダイビングを心がけることが大切です。 |
|
| このほかにも疑問や不安がある場合にはお気軽にお問い合わせください。
|
 |
|