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ツアーレポート

年末年始タイ・シミラン諸島クルーズツアー!

by いせかずみ

期間限定! アンダマン海・シミラン諸島クルーズツアー!

2018年12月28日(金)~2019年1月3日(木)
気温:30度 水温:28度 透明度:15~25m 天気:晴れ



タイのリゾート地、プーケットから北西に約60マイルに浮かぶシミラン諸島は、タイで最も美しいといわれる島々です。その景観の美しさと海洋生物の種類の豊富さから、国立海洋公園として認定されています。1日に入域できるダイバーの人数が限られており、その水中環境は、国立公園レンジャーの手により厳しく保護されています。
そして、季節風の影響で乾季(10月末頃~5月初旬)限定でしか潜れない特別なダイビングスポットです。今回はそのシミラン諸島からさらに北上し、ミャンマーとの国境ぎりぎりにあるスリン諸島を目指すクルーズツアーなのです。

シミランの海は回遊魚パラダイス!



今回のシミランツアーでは回遊魚がすごかったです。
毎ダイブといっていいほどカスミアジの群れが登場! そして大人気のロウニンアジの群れや巨大イソマグロなど光り物好きにはたまらない海。
途中から回遊魚を見慣れてきてしまう? 贅沢な目になってしまいました。 
最終日には、皆さんが見たかったバラクーダの大群をフロンティアチームだけでゲット! こんなところで出るんだ・・・と油断できないのがシミランクルーズなのです。



毎ダイブ魚影がスゴイです!



回遊魚以外の魚たちも群れ群れです! ヨスジフエダイやイエローバックフュージュラーなどのきれいな魚たちもごっそりいます。 
特に前回のツアーでも白熱した “コ・チャタイ” エリアでのダイブは魚影がすごすぎました~。
流れがかかるところにカスミアジの大群とツバメウオの大群が一緒に登場! いっぱい泳ぎまわって楽しかったダイブでしたね。



潜る! 食べる! そして寝る! 極上のダイブクルーズです!



今回のクルーズ船は “ソンブーン4号”。 
定員28名乗りの大型クルーズ船です。全室エアコンも付いていて水回りは共同でしたがシャワーもしっかりと温水が出てよかったです。
ダイビングスタイルはまず起きたらコーヒーとビスケットを食べて早朝ダイブ。戻ってくると朝ごはんが待っています。ちょっと休憩をしたら2ダイブ目、ランチを食べたら3ダイブ目。おやつを食べてお昼寝やログを書いたら4ダイブ目へ。シャワーをしっかり浴びたらビールと夕食。そして眠くなったらおやすみなさいと食べて、潜って、寝るといるダイバーにはたまらない生活なのです。
ほかのクルーズに比べるとシミランクルーズはダイビングもこの船からスタートするのでほとんど移動がありません。ボートを停泊するときは島陰に行くので心配だった船酔いも大丈夫でした。 
また、タイという土地柄かいろいろな国からきているダイバーの皆さんとご一緒で来て楽しかったですね。





ソンブーン号のご飯も美味しかったですよ。 
タイ人のお母さんが作ってくれる家庭的なタイ料理なので、時々ビックリする辛さのおかずもありましたが(笑) 毎食美味しくいただきました。 
さらにうれしかったのはクルーズ船としては珍しく、サラダやフルーツが多く女性にも好評でした。
私が大好きなタイのビスケットもあってツアー後半はちょっとウエットスーツがきつかったような・・・


アンダマン海特有のカラフルな魚たち!




シミランクルーズの見どころの一つ “アンダマン海の固有種” が見れること。
リチュリーロックでしか見られない、トマトアネモネフィッシュやきれいなワヌケヤッコなども見られました。
また、インデアンバナーフィッシュやコーラレバタフライフィッシュなどインド洋でも見られる様々なチョウチョウウオもたくさん見ることができました。
ソフトコーラルも群生しているところもあるのでデジカメ撮影もじっくり楽しめる海でしたね。




最終日はパトンビーチへ!


最終日はプーケットで最もにぎやかなパトンビーチで過ごしました。 
ホテルから歩くとにぎやかな通りにはお土産屋さんにレストランやショッピグモール、ちょっと奥に進むと屋台が並ぶところもあって船上生活とは180度変わって賑やか~。この後はダイビングがないのでお腹もいっぱい美味しいお酒もいただきましたね。

今回のシミランクルーズでは、残念ながら大物を見ることができませんでしたが、皆さんにご協力をいただいて無事予定のダイビングをすることができました。
ご参加をいただきありがとうございました。 また機会がありましたらご一緒しましょう!

ご参加ありがとうございました!

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